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27-28.Ⅵ.2015ホソミモリRevenge 

この前の週末、島根っ子さんと800キロほどドライブしてきました。狙いは過去2回空ぶっている、おそらく生息南限にあたると思われる場所のホソミモリトンボ幼虫。成虫の有名産地に行けばもっと楽に採れそうですが、どうしてもここの個体を採りたかったのでまた同じ場所です。装備も一新し、過去の考察もしっかり行ったので今回は何かイケそうな気が・・・

環境写真
▲環境写真

場所はこんなとこ。時期は前回とほぼ同じで、ちょうど終齢が狙えるはずのタイミング。一面ミズゴケ湿原で、晴れてたらカオジロやエゾイト等が飛んでいたはずですが本日は曇り時々雨につき不活性。羽化個体とカオジロ成虫数頭がいただけでした。

ただ、湿地でのガサ目的なので暑くなく目纏がいない雨の方がヤゴ屋にとっては好条件です。晴れていたら狙いたい虫が増え時間が足りませんし、、、


そして開始5分、

ホソミモリトンボ
▲ホソミモリトンボ終齢幼虫

ミズゴケの裏にて即行ミッションコンプリート(笑)

ホソミモリトンボ

立て続けに2頭みつかりました。

2頭とも同じ感じの場所に潜んでいたものの、エゾ系に良くある同じ場所で複数頭採れるということはなくそれぞれ別の窪地。少し外れると全く見つからずタカネばかり採れたりと、採ってみたもののやはりピンポイントで潜んでる場所を狙えないと採り辛いってのが感想です。

せっかくなので色んなアングルから撮影♪

ホソミモリトンボ
ホソミモリトンボ
ホソミモリトンボ
ホソミモリトンボ
ホソミモリトンボ
▲ホソミモリトンボ終齢幼虫

毛深めなのでてっきり泥底に蹲ってあまり動かないのかと考えていましたが、実際は結構動き回り、掴むと噛んでこようとするぐらいのアクティブ派。採ったときは結構黒っぽく見えて自ら這い出てくる・・・というかミズゴケの裏に普通に潜んでいたので、サラサのように落ち葉や泥を丹念に調べ混じってないか調べる手間がないので、その点に関しては楽でした。

おそらく若齢から中齢はもっとミズゴケの中の方に潜り込んでいる気がしたので、時間さえかければ採れるかと思います。

ホソミモリトンボ
▲ホソミモリトンボの羽化殻



とりあえず本題は終了したので、あとは道中寄り道した際に出合ったものの一部を流し気味で掲載します。

オオルリボシヤンマ
▲オオルリボシヤンマ羽化

直感で、どこかこの写真に違和感を感じたら趣味が“ビョーキ”になる一歩手前。すぐに原因が分る方は完全にこちら側なので一度お会いしましょう!散策(強行)について来れる方募集中です(笑)

カオジロトンボ
▲カオジロトンボ♂

夕方少し晴れ間が出た際、湿地ではなく土木現場の開けた場所に数頭来ていました。

モートンイトトンボ
モートンイトトンボ
モートンイトトンボ
▲モートンイトトンボ(上から 静止・追跡・拒否)
モートンイトトンボ
▲モートンイトトンボ終齢幼虫(トンボ化)
オオヤマトンボ
▲オオヤマトンボ終齢
ルリボシヤンマ
▲ルリボシヤンマ終齢(トンボ化)
キトンボ
キトンボ
キトンボ
▲キトンボ幼虫
マダラナニワタンボ
マダラナニワトンボ
マダラナニワトンボ
▲マダラナニワトンボ幼虫
マユタテアカネ
▲マユタテアカネ幼虫
ナツアカネ
▲ナツアカネ幼虫?

最後のナツっぽい若齢個体はマダラナニワの気もするので、とりあえず終齢まで育てて確認します。ヤゴは他に、カオジロ、エゾイト、ヨツボシ、アオイト、オオイト、クロイト、キイト、シオカラ、ショウジョウ、オニ、オオルリボシ、ギン、フタスジ、リスが確認できました。

アオケンモン
▲アオケンモン
ウスイロキシタバ
▲ウスイロキシタバ
フシキキシタバ
▲フシキキシタバ
ウスオビヒメエダシャク
▲ウスオビヒメエダシャク
カシワマイマイ
▲カシワマイマイ
キマダラコウモリ
▲キマダラコウモリ
コネアオフトメイガ
▲コネアオフトメイガ
シラフシロオビナミシャク本州以南亜種
▲シラフシロオビナミシャク本州以南亜種
シロオビドクガ
▲シロオビドクガ
シンジュサン
▲シンジュサン

灯下巡りは、山地では気温が低く月も明るい為かかなり活性が低く、低地に戻ってきてやっと少しいた程度。高山種や地元にいない奴とは全く出合えなかったので微妙な結果です。

エゾハルゼミ
▲エゾハルゼミ♀
アシナガコガネ
▲アシナガコガネ
ヒメアシナガコガネ
▲ヒメアシナガコガネ
カラカネハナカミキリ
▲カラカネハナカミキリ
チャイロヒメハナカミキリ
▲チャイロヒメハナカミキリ
ツヤケシハナカミキリ
▲ツヤケシハナカミキリ
ニンフホソハナカミキリ
▲ニンフホソハナカミキリ
シロトホシテントウ
▲シロトホシテントウ
スカシシリアゲモドキ端紋型♀
▲スカシシリアゲモドキ端紋型♀
チャバネツヤハムシ
▲チャバネツヤハムシ
ヨツボシヒラタシデムシ
▲ヨツボシヒラタシデムシ

ここらへんは島根っ子さんの領域なので、たぶん彼がブログにアップするはず。写真を撮ってないやつも多いので、気になる方はまたそちらをご覧ください!(丸投げ)

ゴイシシジミ
▲ゴイシシジミ
ヒメシジミ
ヒメシジミ
ヒメシジミ
ヒメシジミ
▲ヒメシジミ色々

晴れてたらキベリやチャマダラ、ヒョウモン系やゼフも狙えたのですが、これはまたヤゴ狙いじゃないときにでも楽しみたいと思います。

以上です。
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15.Ⅵ.2015谷筋 

本日出合った昆虫の一部、、、

仕事を本気で取り組み、短い休憩も本気で取り組む!そんな短い時間でも、今の時期、特に梅雨時期の短い晴れ間には昆虫たちも活発に活動するので谷筋の開けた空間などには色々集まります。プライベートならカメラか網持って追いかけまわすこと必至なシチュも多々あり、仕事で行った場所に休日フル装備で再訪とか、同僚達(昆虫に興味なし・・・)に呆れられることもよく、、、


無題
▲ダビドサナエ♀

カミムラカワゲラが正面を横ぎった・・・と思ったら林縁から何かが飛び出しキャッチ&リターン。と言いつつシルエットと環境から「ダビド♀?」と反射的に予想してしまうあたり、ビョーキの深刻化を実感・・・。

どうやら雨で空腹だった個体が午前中を摂食の時間に費やしていた模様。それかすでに種としての役目は果たしたオーラが出てたので、余生を満喫してる個体か・・・?(そんなのがいるかは分りませんがw)

無題

ただ、手で捕まえてみても何の抵抗もせず食べ続けるあたり、図太いのは確定ですね(- -;)

逃がした後もすぐ林縁に止まり、食事継続、、、


無題
▲フキバッタのなかま(幼虫)

成虫にならないとまだ同定できる自信無し。北海道大学出版会の直翅図鑑は熟読していましたが、やっぱしフィールドで見てこそ同定眼は成長するものだと思います。ヤマトかキンキかオマガリか・・・。

無題
▲ウラギンヒョウモン

以上です、、

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