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まさかの消灯、、、 

26日から27日の晩にかけて蛾狙いで(笑)少し山の方に入り遊んできました(^^)

環境写真

ここは有名な灯火スポットですがさすがにまだこの時期は人っ子一人居らず。今日は夏に向けてのロケハンを兼ねた散策だったのですが、夜9時に現地入りしこの場所と近くの道の駅の灯火をひたすら行ったり来たり、、、少しの時間差でも新しい子が来てたりするので。

そして何往復目になるか、、 車で一服し1時になったらもう一回りしよ!と、少し前にシンジュサンっぽいのが一瞬飛来したので意気込んでいるとふと視界が少し暗くなった気が・・・・・


最初何が変化したのか判らずとりあえず駐車場所真上のやや高い灯火(これは点いたまま)を一望。そして少し早いがもう行くか♪と本命の等間隔に並んだ上に載せた写真の灯火列にいざ向き直った瞬間まさかの状況に唖然・・・(・・;)




・・・消えちゃってました(笑)

明け方までここで粘るつもりだったのになぁ・・深夜に飛来しやすいヤツとかこれじゃダメじゃん(--;)

しょうがないのでいつものポイントに寄って渋々帰宅。本気で発電機の購入を検討し始めながら、、、ww




写真は今回減らしたのに80枚越えという、この場所で確認したもの(メイン)と前後の日にちょろっと見たのもまとめています。
多いので流してご覧下さい(^^)

アサマキシタバ
アサマキシタバ
▲アサマキシタバ

ここ最近最もよく目にするアサマキシタバ。今日も多数飛来しており灯火の周りはこんな感じです・・・赤丸で示した場所に付いてるのですが角度的に見えない場所や灯火下、並んで点いてるもう一灯含めここだけで20頭以上(苦笑)
まったくいないポイントもあるのでいかにホスト(幼虫の食樹)とのつながりが強いかを感じます。

アシブトチズモンアオシャク
▲アシブトチズモンアオシャク
カギシロスジアオシャク
▲カギシロスジアオシャク
キバラヒメアオシャク
▲キバラヒメアオシャク
クロモンアオシャク
▲クロモンアオシャク
ヒロバツバメアオシャク
▲ヒロバツバメアオシャク
ヨツモンマエジロアオシャク
▲ヨツモンマエジロアオシャク

この辺りは一般人が見ても綺麗と思えるアオシャク亜科のなかまたち(^^)

ウスアオシャク
▲ウスアオシャク

ただ個人的にはアオシャク亜科なのに全くアオシャクっぽくないウスアオシャクみたいなのに惹かれてしまうところ・・・シブイのが好きなので(苦笑)

ウスバキエダシャク
▲ウスバキエダシャク
オオトビスジエダシャク
▲オオトビスジエダシャク
コヨツメエダシャク
▲コヨツメエダシャク
セブトエダシャク
▲セブトエダシャク
ハミスジエダシャク
▲ハミスジエダシャク
ナミガタエダシャク
▲ナミガタエダシャク

このての中型エダシャクは近づいてみるまで未だに何奴か不明、、そのうちトンボみたく飛び方とかでも判るようになるんだろうか??

他は、

カブラヤガ
▲カブラヤガ
クロスジコブガ
▲クロスジコブガ
ヒロオビウスグロアツバ
▲ヒロオビウスグロアツバ
スジキリヨトウ
▲スジキリヨトウ
クサシロキヨトウ
▲クサシロキヨトウ
ネスジシラクモヨトウ
▲ネスジシラクモヨトウ

などの好きな人しか昆虫屋でもスルーしそうな地味系や、

シマヨトウ
▲シマヨトウ
モクメヨトウ
▲モクメヨトウ
ウスシロフコヤガ
▲ウスシロフコヤガ
クロクモヤガ
▲クロクモヤガ
ホソバネグロヨトウ
▲ホソバネグロヨトウ
プライヤエグリシャチホコ
▲プライヤエグリシャチホコ
ムラサキヒメクチバ
▲ムラサキヒメクチバ
ギンシャチホコ
▲ギンシャチホコ

など一見地味でも特徴的なヤツらが数は少ないものの種類は多く確認。

ホソバシャチホコ
ホソバシャチホコ
▲ホソバシャチホコ

この2個体のように同種でも結構個体差がでるものが多いので見てて飽きないです(^^)



あとスズメガ等大型種や派手系の小型種、さらに特徴的なヤツらもいましたが、その前にいくつか来ていた蛾以外も少し掲載、、、

タイリククロスジヘビトンボ
▲タイリククロスジヘビトンボ

幼虫は何故かヤマトクロスジばかり目につきますが今日灯火に来ていたのはすべてタイリクの方でした。どちらも普通種ですがタイリクの方が翅が太くごわついているように感じます。同定は翅脈を見れば容易。

コイチャコガネ
▲コイチャコガネ

目がカワイイ・・・

クロシデムシ
▲クロシデムシ
チャイロチョッキリ
▲チャイロチョッキリ
ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ
▲ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ

ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ(見たまんま・・苦笑)は旧名リンゴコフキゾウムシ。ヒゲボソゾウムシの一種だろと思い撮影して帰り、少し小さいのでコブかな?と家で拡大してみたものの結局あの地域でよく見かけるリンゴコフキゾウムシでがっかり。その後チョッキリゾウムシ族(チャイロチョッキリが何チョッキリか判らなかったので)を調べている際何気にリンゴコフキの方も見てみると、そこで初めて改名されてたことを知りました・・・つか覚え辛いよ(--;)

日本一長い名前の昆虫は「カノウモビックリミトキハニドビックリササキリモドキ」という直翅らしいですがまだこっちの方がリズムガあって覚えやすいですね(いまだに覚えてますしw)、、、中学の頃テレビで見て知ったものの誰も「カノウ採るぞー!」ってブログネタにあがらないあたりタイプ標本以外よくて数個体が極小地域で見つかっただけとかそんなところでしょうけどね(苦笑)

ヒメジョウカイ
▲ヒメジョウカイ
ヤハズカミキリ
▲ヤハズカミキリ
ワモンサビカミキリ
▲ワモンサビカミキリ
未同定
▲未同定

今度はハイイロじゃなくてノーマルのヤハズが同じ場所に飛来していました。ワモンサビも同所です。

未同定の個体は1センチほどの小さなカミキリ?ですが自分のデータベースでは該当するものが無いので一先ず保留、、、時間があるときに図書館に行くことにします。

(島根っ子さんよりアカハムシダマシとの助言を頂きました。ありがとうございます!)


他オサムシやゴミムシも色々いましたがその分野はまだ門外漢なんで今回は省略。さてまた蛾に戻って今度はスズメガ科を、、、

モンホソバスズメ
▲モンホソバスズメ
フトオビホソバスズメ
▲フトオビホソバスズメ

フトオビホソバは計12頭確認しましたが1頭モンホソバも混じっていました。

ハネナガブドウスズメ
ハネナガブドウスズメ
▲ハネナガブドウスズメ

フトオビホソバに続き多かったのがこのハネナガブドウ。静止時はまるでステルス戦闘機みたいなフォルムで中々にカッコイイやつです♪
雑草の茎2本がまるでカタパルト発進時の誘導レールに見えてきません?

エビガラスズメ
▲エビガラスズメ
クロホウジャク
▲クロホウジャク
ベニスズメ
▲ベニスズメ

他ウンモン、コスズ、コウチもいましたがこちらも写真は省略。次辺りはメンガタやウチ、行く行くはイブキやギンボシも見れたらな~・・・

シロスジアオヨトウ
▲シロスジアオヨトウ
ハイイロキシタヤガ
▲ハイイロキシタヤガ

この辺りも普通種ながら地味に嬉しい美麗種♪

オスグロトモエ
▲オスグロトモエ
シロスジトモエ
▲シロスジトモエ
エグリイチモンジエダシャク
▲エグリイチモンジエダシャク
ツマジロエダシャク
▲ツマジロエダシャク
トガリエダシャク
▲トガリエダシャク
セスジナミシャク
▲セスジナミシャク
シロモンアツバ
▲シロモンアツバ
チャハマキ
▲チャハマキ
キンイロキリガ
▲キンイロキリガ
キスジツマキリヨトウ
▲キスジツマキリヨトウ

やはり少し山へ入ると地元の周回コース(姫路市)では見ない顔ぶれも混じってきます。次のコマルモンシロガは初のアオイガ亜科の蛾ですし、標高が500m弱ほどなのでやや北方種のフジサワベニマルハキバガ等も確認できました。

コマルモンシロガ
▲コマルモンシロガ

残りはまるでクマノミみたいなフジサワベニ等派手な種や目立つ種です(^^)

ウラベニエダシャク
▲ウラベニエダシャク
ネジロキノカワガ
▲ネジロキノカワガ
キムジノメイガ
▲キムジノメイガ
ナカキトガリノメイガ
▲ナカキトガリノメイガ
マエベニノメイガ
▲マエベニノメイガ
クロウスムラサキノメイガ
▲クロウスムラサキノメイガ
ムラサキシャチホコ
▲ムラサキシャチホコ
ウストビモンナミシャク
▲ウストビモンナミシャク
ナミガタシロナミシャク
▲ナミガタシロナミシャク
ウコンカギバ
▲ウコンカギバ
ウスベニコヤガ
▲ウスベニコヤガ
トビイロトラガ
▲トビイロトラガ
ギンツバメ
▲ギンツバメ
フジサワベニマルハキバガ
▲フジサワベニマルハキバガ
ホソスジツトガ
▲ホソスジツトガ
モントガリバ
▲モントガリバ

モントガリバは何を思ってピンクの水玉模様を選んだのか・・・ww


当分週末はここに通うことになりそうです(笑)
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カメラメインで、、、 

今日は天気も良く成虫が期待できそうだったのでカメラメインでいくことに。ちょうどデジタル一眼レフカメラを使い始めて1年となるので自分がどのくらい成長できたかの確認も兼ねて!・・・ではなくガサかマクロ撮影(ヤゴの撮影)ばかりしてたのでこれからの時期の飛びモノに向けてのリハビリです(苦笑)

親友と二人でアオやらホンやら狙って北部へ行ってきました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最初少し個人的な狙いでガサをし見事にフラれ、本来の目的(撮影)のためにそそくさと移動。ポイント到着早々アオサナエ♀が産卵していましたが直ぐに高飛びし他はアオ♂やコヤマが飛び交ってる程度。あと何故かヨツボシトンボも1頭飛んでました(^^;)

ただこの場所は胴長を履いてる僕には問題なかったのですが長靴の友人には撮影し辛い場所だったのでまた移動です。

アオサナエ♂
アオサナエ♂
▲テリを見渡すアオサナエ♂

ここは前回友人がホンサナエを多数確認した場所ですが今日はアオサナエメインに換わっていました。一応ホンもいるのですがどうもアオより弱いみたいですぐに追いやられ対岸などへ、、、

時間帯的にかなり敏感で標準レンズで近寄って撮影したい僕には厳しい状況です。

オジロサナエ羽化
▲羽化中のオジロサナエ
コヤマトンボ♂
▲往復飛翔中のコヤマトンボ♂


日も結構昇ってきたのでまた場所移動、、、

ムカシヤンマ♂
▲ムカシヤンマ♂
セアカヒラタゴミムシ
▲セアカヒラタゴミムシ
ホソミオツネントンボ
▲ホソミオツネントンボのタンデム
オオイトトンボ♂
▲オオイトトンボ♂

とある谷津では初夏のトンボも顔を見せ始めていました(^^)

で、更に移動し今度はサラサヤンマを撮りに、、、

サラサヤンマ♂
▲サラサヤンマ♂

個体数も多く元々撮りやすいトンボなので飛翔も楽♪

ただ普通に撮ってると同じような写真ばかりになってしまうので撮り方を変えます!

サラサヤンマ♂

背景の林も入れて環境も分かる感じで~

サラサヤンマ♂

ローアングルから~

サラサヤンマ♂

いっそのこと真下から~

サラサヤンマ♂

調子乗って流し撮り~のつもりがフラッシュを焚いたせいで背景は上手く流れず・・ww


・・・・どれも置きピンノーファインダーなのでピント甘々のブレッブレですが素人なのでこんなもんでしょう(笑)

サラサヤンマ♀
▲産卵に飛来した♀

サラサヤンマの産卵

堆積した落葉に産卵・・・気に入らずすぐ移動、、

サラサヤンマの産卵

湿った朽木に産卵・・・気に入りしっかりと産卵、、

サラサヤンマの産卵

乾いた粘土に産卵・・・中は湿ってるので意外とお気に入り?

また実はこの盛られた土は僕が前回幼虫を探しに来たとき窪地の邪魔な土を土手に寄せたものだったり(苦笑)。予期せずサラサの釣堀を作ってしまったみたいですね、、、


環境写真

日も良い感じに暮れてきたのでアオやホンの産卵狙いで午前中来た場所へ戻りました。

まだ産卵していなかったので友人と少し写真の環境で適当ガサ。キイロヤマ、キイロ、ミヤマ、コヤマが入りました。

ツバマ
▲ツバメ
カワウ
▲カワウ

中々♀が来ないので上空を通るものをパシャ・・・パシャ・・・と意味も無く撮影。意外とカワウがよく通るのにはちょと関心(笑)

ホンサナエ♂
▲ホンサナエ♂

♂はまだまだテリ張ってましたがだいぶ大人しくなってました。

ホンサナエ♀
▲ホンサナエ♀

やっときた♀は複眼が・・・(泣)。逆から撮ろうと移動した際警戒されて高飛び・・・。

ホンサナエ♀
▲卵塊を作るホンサナエ♀

その後はアオ♀は来ませんでしたがホン♀はもう1頭きて産卵していきました(^^)

帰りに蛾も少し見て帰りましたがそれは次の記事にまとめます。本日は以上です、、、




~おまけ~

ナゴヤサナエ幼虫
▲ナゴヤサナエ幼虫

朝一で狙ってたのはナゴヤサナエ終齢幼虫だったのですが、結果は亜終齢未満が13頭入っただけ。明らかに流下してそうだったので次回は更に下流を狙ってみたいと考えています。

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有り難味が、、、 

先日出始めたアサマキシタバ。あの日は1頭だけだったのが、

アサマキシタバ
アサマキシタバ
アサマキシタバ
▲アサマキシタバ(すべて別個体)

今日は仕事場で、外灯の傘で、灯火周りで、トイレ内で・・・等々(苦笑)

いるわいるわどこにでも、、、計8頭確認しました。


他は、

キベリトガリメイガ
▲キベリトガリメイガ
スズキシャチホコ
▲スズキシャチホコ
ギンシャチホコ
▲ギンシャチホコ
モンキクロノメイガ
▲モンキクロノメイガ
ユウマダラエダシャク
▲ユウマダラエダシャク

やスジベニやユミモンなど既見種が多数。ただし月齢と天候的に条件はイマイチだったので全体的には先日の半分も出てない感じ。なのでこれじゃどこいっても同じかな?と思い夜明けまで一箇所で待ち続けることに、、、

すると、

ウンモンスズメ
▲ウンモンスズメ

クチバスズメ
▲クチバスズメ

エゾスズメ
▲エゾスズメ

コウチスズメ
コウチスズメ
▲コウチスズメ

スズメガ系が意外と飛来♪

クチバだけ止まりましたがあとは飛び回るので網で捕獲。ネットは鱗粉や体毛が禿げ難い生地を調達し自作したものなので安心して振れます(^^)


さて今週末は何を狙うか・・・

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カトカラ始動、、、 

フタツメオオシロヒメシャク
▲フタツメオオシロヒメシャク
ヒゲコメツキ
▲ヒゲコメツキ

今日は郊外を適当に周ろうと思っていましたが仕事中フタツメオオシロヒメシャクやヒゲコメツキを見てやっぱりいつもの周回コースにすることに。暦上では立夏はとっくに過ぎ小満を迎えた時節ですが、体感的にまだかすかに残っていた春夜の涼しい空気がやっと完全に消えたので今日を境にまた新たな新顔が多数出て来ているんじゃね?という直感的なものです。

5月末といえばそろそろトップバッターのアイツも!!と期待しながら、、、

ゴマフリドクガ
▲ゴマフリドクガ

最初に目に付いたのは新顔ながら素直に喜べないゴマフリドクガ・・・ナミ、チャ、キ、モンシロ、とあとこのゴマフリの五大有ドクだけは流石に触る気にはなりませんね(苦笑)


しかし!!

ふと視界の端を通り過ぎ近くの地面に着陸(衝突?)するシャチホコガサイズの影・・・

アサマキシタバ
▲アサマキシタバ(兵庫Cランク)

いきなり噂のトップバッターの登場です(>_<)それも出始めなのでド新品☆最高の被写体です♪

カトカラにおいて小型の種なので、翅を開いてなかったらそこらの地味蛾と変わらんのでは?とちょっと思っていましたがとんでもない(汗)。最初後翅は隠れてた(写真は動き回ってるところを撮影)のですがオーラが滲み出てるというか・・・表現し難いですが見た瞬間気づきます!前翅もかなりシブいですし。

この幸先のいい始まりを足掛けに最上級美麗種ベニシタバ、蛾の帝王ムラサキシタバ等今年は探そうと思います(^^)

ウスキツバメエダシャク
▲ウスキツバメエダシャク
ウスバミスジエダシャク
▲ウスバミスジエダシャク
オスグロトモエ
▲オスグロトモエ
ギンスジキンウワバ
▲ギンスジキンウワバ
クロクモヤガ
▲クロクモヤガ

その後はやはり新顔が多数出て来ており予想通りの楽しい展開。オスグロなどは綺麗な目玉模様のあるヤツしか見たことなかったので最初「何トモエ?」と惑わせられましたが(^^;)



で、一段落ついて少し灯火の下で一服しながら空を見上げていると・・・

オナガミズアオの飛翔

物凄い勢いで灯火から灯火へと、その周囲を飛び回る大きな薄緑の物体が突然飛来!

撮影した写真から2択からすでに1拓へと確信に近いものを感じていましたが、如何せんSAの上空を好き放題飛び回り5メートルの長竿でも厳しい状況、、、
こうなりゃどっか静止するの待つかとロストしないことだけを祈り眺めていると、運気の良い日はこんなにも都合よくいくものなのか・・・

あろうことか急降下した際僕の車のサイドバンパーに衝突しそのまま地面に着陸。車にもたれていた僕のすぐ足元です(苦笑)

オナガミズアオ
▲オナガミズアオ

そして予想通りオオミズアオではなくオナガミズアオの典型的な個体、それもまたしてもド新品でした♪


一度止まると上手いこと胴体を浮かせることができないのかバッタバッタと地面を駆け回るので、それでよく轢死体になってしまうんでしょうね・・・今日も近くにオオミズアオの亡骸がひとつありました。試しに軽く上へ放ってあげるとオナガは上手いこと飛び始め暗闇へと消えていったので楽しみをくれたこの個体は一先ず安心かな(^^)

シャクドウクチバ
▲シャクドウクチバ
スギドクガ
▲スギドクガ
ツマキシャチホコ
▲ツマキシャチホコ
ハミスジエダシャク
▲ハミスジエダシャク
ホソオビアシブトクチバ
▲ホソオビアシブトクチバ
ツマグロシロノメイガ
▲ツマグロシロノメイガ

最後少し場所を移動した先でも何種か新顔が登場。昨日までいなかったのに今日は何頭も見かける・・このワクワクと個々の魅力に完全にハマってしまってます。


記事に載せてませんが毎回蛾は定点観察としてクロギン等の今年の定点での発生状況見て周る前の寄り道なんで自分としてはトンボ屋の延長なんですが・・・ツレに蛾屋?になったんと言われました(苦笑)

このペースだと確実に蛾関連の記事の方が今年は多くなってしまいそうでちょと心配、、、トンボ屋です・・・。

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クロサナエの産卵、、、 

クロサナエ(停止飛翔産卵)
▲クロサナエ♀の停止飛翔産卵(落下中の卵も)

友人がムカシトンボの産卵の観察に行くということで僕も時間が空いてる午前中だけ同行。現地到着早々ムカシトンボの♂が3頭道路上で摂食しており、少し沢を登った先の開けた空間でも複数摂食中~クロサナエの♂も時たま通過していき、午前中曇天で少し心配でしたが少ないながらも成虫も出てきてくれました(^^)

シマヘビ
▲シマヘビ

クロサナエ(飛翔)
▲クロサナエ♂

SSが上がらない上にさっさと通過していくので♂の飛翔はこれが限界(苦笑)。ムカシトンボは曇ってるので午前中も産卵に入るか?と期待していましたが結局♂しか出ず。こちらは更にヒュンヒュン飛ぶのでシルエットしか撮れずです、、、

クロサナエ♂
クロサナエ♂
▲クロサナエ♂

ムカシトンボの探雌コースでもクロ♂は飛来し、一度♀とタンデムになりロストしていきましたがチョロチョロ水の木漏れ日環境の方がやはり本来の♀待ち、及び産卵環境のようで日が照る度に♂が樹上から降りてきてました。
このあたりはヒメクロの♂とそっくりで、次の日同所でムカシトンボの産卵リベンジしてきた友人は同じ場所でヒメクロの♂とムカシトンボの産卵も観察できたようす(^^)

クロサナエの産卵
クロサナエの産卵
▲クロサナエの産卵①
クロサナエの産卵
▲クロサナエの産卵②
クロサナエの産卵
▲クロサナエの産卵③

計3個体産卵に飛来しましたが、落ち着いて見本のようにパラパラ停止飛翔産卵する個体(①)がいれば中々撒く場所が定まらず腹端の卵が小さな卵塊状になってしまい何度かボトッと落としてしまう個体(②)、あとやけに激しくまるで打空産卵みたいになってる個体(③)とそれぞれ個性が見られました。

たまにはゆっくり観察もいいもんですね(^^)♪

アサヒナカワトンボ
アサヒナカワトンボ(タンデム)
▲アサヒナカワトンボ

アオジョウカイ
▲アオジョウカイ

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近畿のサナエトンボ科幼虫制覇、、、 

予定通り今日は朝からメガネサナエ終齢幼虫狙いで仕事明けそのまま特攻してきました!参加メンバーは島根っ子さんとTさんという最近本気でアホなことをするとき馴染みとなりつつある面子。どんな計画でも相手(の疲労など)を気にせずいける・・・というか気にしてると先に狙いを達成されかねない(苦笑)超アグレッシブな仲間です(^^)

あと今回は本気ガサ(カメラ撮影や飲食なんて二の次!体育会系ガサ?)なんで当然写真は終わってから撮影したものだけ。ブログ的には寂しいですがタイトル通り多少貴重な写真は載せられたと思うのでお許しを…では早速、、、

メガネサナエ終齢幼虫
▲メガネサナエ終齢幼虫

まだ翅芽の膨らんでない純粋な終齢個体(これだけはヤゴ美学的にゆずれません!)。オオサカ、ナゴヤと終齢は採ってきましたが明らかにデカく醸し出すオーラが・・・最難関種の名は伊達じゃありませんでした。

メガネサナエ終齢幼虫(腹面)
▲メガネサナエ終齢幼虫(腹面)

最初眼鏡をかけてる島根っ子さんが中齢未満を採り続いて眼鏡をかけてるTさんも同じぐらいの個体を採集。ちなみに二人とも伊達です(笑)

「コンタクトなのが悪いのか!?」と眼鏡男子二人を羨みながら(笑)も無駄に入るオオヤマ終齢にウンザリしながらガサってると、やっと僕も採集!ただしオオサカ中齢を・・・(^^;)

すぐにメガネ若齢も採れましたが、場所によってオオサカメインだったりメガネメインだったりしました。


ぽつぽつ採れる程度ですが昼過ぎには三人で合計60頭以上はメガネ属を採集(記録用以外はリリース)・・・したものの、実はその時点でメガネサナエ終齢はTさんが採集した1頭のみ。亜終齢が1頭も入らなかったこともありやや終齢には時期が早かったか、もしくは終齢は別の行動原理がありこことは違うところにいるのか等考えながら、一先ずTさん採集個体で実物を見れたこともあり、来月再挑戦することにして近くで観察されてるU氏と合流し狙いを変更(追加)することに。



しかし!!ここで運命を分ける出来事が、、、

いざ移動しようと車を出してすぐ島根っ子さんと僕の携帯に行動力の神(K氏)より不在着信が!運転中の僕に代わり折り返し電話した島根っ子さんによると前回の僕のブログ末筆のメガネ狙い宣言、それを今日偶然見て即参戦しに駆けつけ今現地入りしたとのこと。流石です!(脱帽)

いやぁ~自分への決意をこめて書いたものがこんな嬉しい繋がりを生むなんて、、もちろん即Uターンし挨拶しに戻ります。そして戻ったからには今日の計画を持ちかけときながらまだ終齢を採集できてない自分は早いリベンジガサ!そして・・・


3ガサ目で気合いで採集!!4ガサ目でオオサカ終齢も追加。その後メガネっぽいけどオオサカ?な終齢(同定中)も更に追加。

一度間を置くことで半日の短いデータですが見直しまとめて考察できるのもありますが、あるきっかけで事態が改善するケースってありますよね。今回はほんとそんな感じでした。

そしてきっかけをくれたK氏、心より感謝申し上げます、、、



最終的に今日自分は、

メガネサナエ23
オオサカサナエ16
ホンサナエ3
オオヤマトンボ複数
キイロヤマトンボ複数
コフキトンボ多数
クロイト属(セスジとクロ)多数
ショウジョウトンボ1
(※メガネ属以外は集計もせず即リリースしたので曖昧表記です)

をこの場所で確認。結果的には満足のいくものとなりました(^^)



この後は追加でベニイトなんか狙って終了です。

オオサカサナエ終齢幼虫
▲オオサカサナエ終齢幼虫

メガネ属2種の比較
▲メガネ終齢(左)とオオサカ終齢(右)の比較

メガネサナエ幼虫
メガネサナエ幼虫
▲メガネサナエ幼虫


今回若齢のメガネサナエ幼虫を多数見て思いましたが、前回別の場所でオオサカサナエ幼虫に混ざって採れた個体はやはりメガネサナエであったと確信。そのうち追加個体を狙って訪れるつもりですが、メガネの記録があいまいな場所なのでより楽しみになりました(^^)

オグマサナエ中齢幼虫
▲オグマサナエ中齢幼虫

ベニイトトンボ終齢幼虫
▲ベニイトトンボ終齢幼虫
ベニイトトンボの尾鰓
▲ベニイトトンボの尾鰓

無事ベニイトも採集でき充実した一日でした♪

島根っ子さん、Tさん、K氏、U氏、本日はお疲れ様です(^^ヾ

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暗闇のイノシシ、、、 

ハイイロヤハズカミキリ
ニホンイノシシ
ハイイロヤハズカミキリ
ハイイロヤハズカミキリ

完全撃破ww・・・(--ヾ





・・・色々伏字にした方がいい固有名詞やフレーズは気のせいです。大人の事情は知りません、、、


と言うのも、最近は

深夜まで仕事→灯下巡り→ライト片手に羽化個体探し→帰宅&今日の記録付け

の繰り返しなんですが、そんな中とある変化が・・・


巡回コースにしているとある山中の池で、適当に車を止め真っ暗闇の中池の周りを歩いていると最近よく獣の気配を感じます。まぁこの場所ではよく見かけるヤツなんですが如何せん真っ暗の中くぐもった声やがさがさ藪を抜ける音、たまに派手に斜面から滑る音(笑)がするのは精神衛生上あまり宜しくありません(^^;)

そして長居するほどどんどん接近してくる人懐っこさ?も困りもの、、、


今回は可愛いカミキリが居たのでそれをネタにブログ上で対抗してみただけです・・・なんて器のちっさい(笑)




ハイイロヤハズカミキリ
▲ハイイロヤハズカミキリ

件のカミキリですが今日は何故か結構見かけました。ヤハズなら背が高くて瘤もちの方に会いたいんだけどなぁ(願望)・・・

アカマエアオリンガ
▲アカマエアオリンガ

前日まで1頭も見なかったのに今日は3頭確認しました。毎回同じ時間に同じ場所に通うと小さな変化が見えてきます。

アトキスジクルマコヤガ
▲アトキスジクルマコヤガ
ユミモンシャチホコ
▲ユミモンシャチホコ
チャハマキ
▲チャハマキ
ニセオレクギエダシャク
▲ニセオレクギエダシャク
シロヒトモンノメイガ
▲シロヒトモンノメイガ

かなり集まる種が増えてきたので、見落としが無いように今日から長竿で灯火周りの木などから叩き出した小型種も怪しいのをネットイン。ほとんど既見種ですがシロヒトモンノメイガやアトキスジクルマコヤガなど味のある新顔もやはり混じっていました(^^)

シャクドウクチバ
▲シャクドウクチバ
シロスジトモエ
▲シロスジトモエ

この2種も叩き出しで飛び出た中型種。同時に飛び出ようとトンボで鍛えた網捌きの前ではスローモーションも同然!(笑)

コフサヤガ
▲コフサヤガ?

既見種はカウントだけしてスルーなんですが、「ん?」と違和感を感じ捕獲し後翅基部の色と前翅の長さを確認するとフサヤガではなく“コ”フサヤガの方っぽい個体も確認。♂なら触覚でも判断できたのですが♀なので何とも・・・

成虫越冬するフサヤガと違いコフサは時期的にはそろそろ出始めですね。

ギンバネヒメシャク
▲ギンバネヒメシャク
ウスキシャチホコ
▲ウスキシャチホコ
オオモモブトシデムシ
▲オオモモブトシデムシ
ウスオビシロエダシャク
▲ウスオビシロエダシャク
ヒメマダラエダシャク
▲ヒメマダラエダシャク

翅の斑紋を良く見てみると・・・

ヒメマダラエダシャク

ハート型♪

フタテンオエダシャク
▲フタテンオエダシャク
ヒロシロノメイガ
▲ヒロシロノメイガ
ホソバネグロシャチホコ
▲ホソバネグロシャチホコ
ホソバハラアカアオシャク
▲ホソバハラアカアオシャク

毛が剥げて痛々しい地肌が見えてる訳ではありません(苦笑)、、、やけに色の濃い個体でした。

ウスハラアカアオシャク
▲ウスハラアカアオシャク

クモに襲われているこっちの色合いの方を良く目にします・・・がこれは別種。

モンムラサキクチバ
▲モンムラサキクチバ


土曜日は久しぶりに本気ガサしてきます、、、待ってろよ、メガネ・・・

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緑の雀蛾、、、 

ここ数日の蛾たち(+α)、、、

といっても9割以上13日の夜間に灯下巡りした際の出合いで、前後に見た新顔が少し混ざってるだけ。それでもかなり写真の枚数があるので適当に流して見て下さいね(^^;)

ウンモンスズメ
ウンモンスズメ
ウンモンスズメ
▲ウンモンスズメ

そろそろ成虫の出始めかと楽しみにしていた種のうちの一つ♪

派手さは無いもののずっと見ていたくなるような雅な色合いが何とも素敵な蛾です(^^)

ウンモンスズメ
ウンモンスズメ
▲ウンモンスズメ

こちらは別個体。計3頭確認しました。


スズメガ科は他に、

コウチスズメ
▲コウチスズメ
コスズメ
▲コスズメ
モモスズメ
▲モモスズメ
アジアホソバスズメ♂
▲アジアホソバスズメ

の4種も確認。

コウチは飛んでるのを長竿で捕獲しましたが捕まえた後も飛び回るのでしょうがなく手で持って撮影(ーー;)綺麗な後翅が破損していたのも少し残念です、、

アジアホソバなんか半透明な屋根(雨よけ?)の上にいるのを見つけ、“見えてるのに手が出せない(>_<)”というもどかしさMAXでしたし・・・長~い長い後ろ髪引かれて(言うても普通種なんで)諦めました、、、ww



あとこいつも数頭確認(^^)

オオミズアオ
オオミズアオ
オオミズアオ
▲オオミズアオ

轢死体はちょいグロで申し訳ありませんが次に載せるオナガミズアオとの比較対象に分母数が大きいほどいいかと思いまして。こちら晩春から姿を見せ始める大型種ながら清楚系で綺麗な蛾の代表種、オオミズアオです♪

自分のイメージでは周りに明かりのない峠や谷筋、山中の夜間灯で比較的よく見るように思いますが、サービスエリアなんかでも偶に目に、、、ただその場合は・・

オナガミズアオ
▲オナガミズアオ

轢死体であることがほとんど(--;)

それがオオミズアオよりは見る機会が少ないオナガミズアオなら更にショック大です。まぁオナガミズアオもハンノキ林周辺で灯下巡りすると案外普通に見かけますが、、、




あとは中型種~小型種とその他灯下に来ていた昆虫を五十音順で載せていきます。蛾の分布は灯火に集まりにくい種もいたり小型種~超小型種の見た目で判断できない種も多数。地域によっても大きく希少度が異なるので珍しさって概念では掲載順は決めれませんしね、、、もちろん蛾におけるミヤジマトンボ的ポジションな種(シュゼンジフユシャクとか)など全国的な注目種を狙って見に行ったり、あと自分の好きな種は今回のウンモンやオオミズアオのようにトップにもっていきますが・・(苦笑)

まぁ他地域より自分には地元でコツコツデータを積み重ねる方が向いてるとは思いますがね・・・不意の出合いに嬉しさがありますし(^^)

アカエグリバ
▲アカエグリバ
アカオビリンガ
▲アカオビリンガ
アカテンクチバ
▲アカテンクチバ
アトクロナミシャク
▲アトクロナミシャク
アミメマドガ
▲アミメマドガ
イタドリハムシ
▲イタドリハムシ
ウスギヌカギバ
▲ウスギヌカギバ
ウスキヒメトリバ?
▲ウスキヒメトリバ?

トリバ(鳥羽)ガ科は名前のとおり翅が鳥の羽のような形状をしており見てて面白いグループ(^^)

ただちっさい(上ので10ミリちょい)のでファインダー覗いてる最中に飛ばれたら再度見つけるのが・・・今回もそのままロストしました(苦笑)

ウスグロアツバ
▲ウスグロアツバ
オオトビスジエダシャク
▲オオトビスジエダシャク
カシルリオトシブミ
▲カシルリオトシブミ

3ミリちょいほどとこいつも小さいながら色彩の綺麗なオトシブミ。最近やっと甲虫系も灯下に増えてきた感じ♪

カブラヤガ
▲カブラヤガ
キイロテントウ
▲キイロテントウ
クロスジアオナミシャク
▲クロスジアオナミシャク
クロフオオシロエダシャク
▲クロフオオシロエダシャク
コウスチャヤガ
▲コウスチャヤガ
オオバコヤガ
▲オオバコヤガ

コウスとオオバコの2種はよく似ていますが賢状紋の形や前翅の長さ等で判別可能。

コヨツメアオシャク
コヨツメアオシャク
▲コヨツメアオシャク

こっちの2個体は見た目違っていても同種。

コヨツメエダシャク
▲コヨツメエダシャク

「コヨツメ」まで先ほどのアオシャクと同じ名前でもエダシャクの方はまた全然違う見た目。サイズも中型種クラスでこういった所も種を覚えにくい要因かも、、、

スジベニコケガ
▲スジベニコケガ
スズキシャチホコ
▲スズキシャチホコ
セスジナミシャク
▲セスジナミシャク
セボシジョウカイ
▲セボシジョウカイ
ツマキエダシャク
▲ツマキエダシャク
トビスジアツバ
▲トビスジアツバ
トビモンオオエダシャク♀
▲トビモンオオエダシャク♀

やや遅いような気がしましたがトビモンオオエダシャクもまだ綺麗な個体がいました。

トビモンコハマキ
▲トビモンコハマキ
ナナホシテントウの幼虫
▲ナナホシテントウ(幼虫)

・・・幼虫も灯火にくるのか(・・;)

ナラコハマキ
▲ナラコハマキ
ハングロアツバ
▲ハングロアツバ
ヒメシャチホコ
▲ヒメシャチホコ

和な色合いと容姿が“姫”というイメージがぴったりなシャチホコ(^^)

フタスジオエダシャク
▲フタスジオエダシャク
フタスジヨトウ
▲フタスジヨトウ
フタトビスジナミシャク
▲フタトビスジナミシャク
フタモンコブガ
▲フタモンコブガ
ベニスジヒメシャク
▲ベニスジヒメシャク(吸水中)

よくよく観察してみると前回のマエキトビエダシャクのように吸水している蛾も結構いることに気がつきました。どんな蛾が来てるかは見ても蛾が何しているのかまで見れていなかったことを実感、日々勉強ですね、、、

ホシオビホソノメイガ
▲ホシオビホソノメイガ
ホソバネグロシャチホコ
▲ホソバネグロシャチホコ
マダラエグリバ
▲マダラエグリバ
マダラマドガ
▲マダラマドガ
モンオビオエダシャク
▲モンオビオエダシャク

つい先日までマエキオエダシャクばかりだったのがいつの間にかよく似たモンオビオエダシャクに替わっていたのに季節を感じてみたり・・・

ヤブキリの幼虫
▲ヤブキリ(幼虫)

直翅も増え始めましたね(^^)

梅雨入りすると蛾は少なくなるもののその後は今以上に増えるはず・・・それ自体は嬉しいものの今でも画像のアップロードが面倒なのにどうなることやら(苦笑)


今回はこれでもだいぶ掲載種減らしたんですけどね、、、(^^;)

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対馬より、、、 

ゴールデンウィークに長崎県対馬入りしていたT氏より先日とあるヤゴを戴いていました(^^)

対馬といえばあのトンボ!とすぐに思いつくと思いますが、ちょうど雌雄羽化させて成虫(テネラルだが、、、)の写真も揃ったので掲載。思っていたより類似種との違いがハッキリしていたのでフィールドで間違うことは無さそうですが(そもそも対馬には本種の方しかいませんが、、)、いざ比較用に地元にいるあいつの写真をチャート式にファイリングしている中から探してみると、

トンボ目(←ファイル名)→不均翅亜目→・・・・→シオカラトンボ属→シオヤトンボ→兵庫→成虫→(産地名)→画像

と行き着いたものの画像名が「image1,~2,~3,・・・」と個人的に懐かしい表記・・・数年前に使用していた携帯電話のカメラ画像です(--;)

最近画像が増えすぎてマメに仕分けしてなかったもののここまでとは・・・今回は参考程度なんで荒い携帯写真を使用しますが一度整理が必要ですね。その前に動作の遅いパソコンの改善か、、、


タイワンシオヤトンボ♂
▲タイワンシオヤトンボ♂(テネラル)

タイワンシオヤトンボ♂
▲タイワンシオヤトンボ♂の尾部付属器

違いがあるのかな?と思いちょくちょく撮影する尾部付属器ですが、肝心なシオヤのそれの写真が見当たらず(苦笑)
気になった方は一度比較してみては(^^)・・・差があるかは不明ですがww

タイワンシオヤトンボ♂
▲タイワンシオヤトンボ♂(テネラル)の縁紋

翅胸部の黒条が太く1本になるのもシオヤとの違いですが、この縁紋も同定のポイント。タイワンシオヤはやや黒褐色っぽくなります。

テネラルではまだ薄いですがシオヤのテネラル(後に掲載)とは既に差異あり。

タイワンシオヤトンボ♀
▲羽化中のタイワンシオヤトンボ♀

で、こちらが♀。

タイワンシオヤトンボ♀
▲タイワンシオヤトンボ♀(テネラル)

個体差だと思いますが先の♂よりすでに縁紋は黒っぽく、、、

腹部背面の黒条が発達し格子状になるのもシオヤと異なります。

タイワンシオヤトンボ♀
▲タイワンシオヤトンボ♀の縁紋

羽化一日後には色も落ち着きこんな感じ、、、


またヤゴの方は、

タイワンシオヤトンボ終齢幼虫
タイワンシオヤトンボ終齢幼虫
▲タイワンシオヤトンボ終齢幼虫

・・・まぁ以前はシオヤの大陸亜種扱いだったぐらいなので当然シオヤそっくりです(^^;)

これはシオヤかと聞かれれば違和感があるので疑問ぐらいは抱くと思いますが・・・ホントにタイワンシオヤがシオヤと分布重なってなくてよかった(苦笑)

シオヤ♀
▲シオヤトンボ♀(テネラル)
シオヤ♀
▲シオヤトンボ♀(未成熟)
シオヤ♂
▲シオヤトンボ♂(未成熟)

上3枚は比較用のシオヤトンボ、、、心なしか縁紋も少し細長い?


タイワンシオヤと一緒に対馬産のオオシオカラトンボも戴いたので、地元のと同種ながら何か違いがあるかも?と少し楽しみだったり、、、

後半はいつもの深夜徘徊(笑)です、、、



アシナガグモ
▲アシナガグモ

気温4℃と5月にしては息が白くなるほど冷え込み、案の定蛾の活性激低・・・やっと何かいたと思ったら蛾じゃないし(>_<)

そんな中(いつも気になってた)自販機のカップヌードルを寒さと仕事後の空腹に負けて購入し外灯の下で食っていると、

ヒューンッッ、ボトッ・・・・パタパタパタ(羽ばたいて歩行)、、、

と目の前に中型種がランディング、、、ww

コスズメ
▲コスズメ

昨日自宅のマンションでモモスズメも確認したのですが今度はコスズメでした。普通種でもスズメガって何か嬉しくなるんですよね(^^)


しかしその後は、

ヤマトカギバ
▲ヤマトカギバ
マダラエグリバ
▲マダラエグリバ
マエキトビエダシャクの吸水
▲吸水中のマエキトビエダシャク

の3頭を見つけただけで他何もいませんでした、、、

蛾の吸水を見たのが初めてだったのでそれが少し新鮮だったぐらいかな・・以上です。

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ドクガの日、、、 

まず日中少し散策したのでその貧果を、、、(苦笑)

三田市方面を友人の運転する車に乗ってブラブラしてきましたが期待していた場所は大ハズレでその後もヌル。途中予定より早く雨が降り出したりと何ともパッとしない一日でした(^^;)


クシヒゲベニボタル
▲クシヒゲベニボタル
オグマサナエ♂
▲オグマサナエ
フタスジサナエ
▲フタスジサナエ
タベサナエ
▲タベサナエ
サラサヤンマ♀(テネラル)
▲サラサヤンマ♀(テネラル)
未同定
未同定←島根っ子さんの指摘によりキスジコガネと判明。ありがとうございます(^^)

コサナエ属やシオヤはすっかり元気な成熟個体が活動していましたがサラサヤンマは今日やっと羽化殻1♀とテネラル個体1♀を確認できただけ。
テネラルは湿地から飛び立つのを友人が見つけましたが、周囲に羽化殻が見当たらなかったのでもしかしたら少し奥で見つけた羽化殻の持ち主かも、、、


クロギンの羽化

クロギンも羽化していました。

クロギン♂

クロギン未成熟♂も高所を飛翔していました。

クロギン産卵

クロギンの若い♀も産卵していました。

クロギン♀

クロギンの若い♀も複数産卵に来ていました。

クロギンの幼虫

足元ではクロギンの今夜羽化する子がこっちを見ていました。


・・・・半日かけてクロギンの色んなステージ見てもなぁ(--;)

ギンヤンマ

急だったので証拠写真の幽霊しか撮れませんでしたがギンヤンマ♂も1頭確認。日中は以上です、、、


~夜の部~

リンゴドクガ
▲リンゴドクガ

初っ端からドクガでスタート・・・ただしこいつは無毒、というよりはドクガ(所謂ナミドクガ)やチャドクガ、あと比較的大人しめなモンシロドクガやキドクガ辺りがやっかいなだけで、日本に6000種以上いる蛾の仲間のうち有毒なのは1%にも満たない程度。ましてや致死毒でもないので刺されてもしれてますしね、、、

撮影する際やや高い場所にいたので素手で捕まえて下ろしましたが一切腫れたりせずです(^^)

ハングロアツバ
▲ハングロアツバ
トビスジアツバ
▲トビスジアツバ
ツマキエダシャク
▲ツマキエダシャク
クロテンヨトウ
▲クロテンヨトウ
クロフシロヒトリ
▲クロフシロヒトリ
エグリヅマエダシャク
▲エグリヅマエダシャク
ウスキシャチホコ
▲ウスキシャチホコ

まだまだ夜間は寒く蛾の出がいま一つですね。日々新顔が登場するものの春の蛾が減り出しあれほどいたノヒラトビモンシャチホコやキリガ系の賑やかしが無くなったのでかなり灯下が寂しく感じます。

ニンフジョウカイの一種
▲ニンフジョウカイの一種

そして相変わらず名前の判らないニンフさん・・・(苦笑)



唯一今日少し嬉しかったのは、

アシブトチズモンアオシャク♂
▲アシブトチズモンアオシャク♂

何とも色鮮やかなアオシャクの仲間♪

チズモン(地図紋)と付く和名もなかなか味があって個人的にはお気に入り(^^)


あと“アシブト”と頭に付くように類似種にチズモンアオシャクというそっくりさんが当然いますが、♂はこんな感じに後肢が毛束で太く見えるので判別は容易。

アシブトチズモンアオシャク♂
▲名前の由来の後肢の毛束

前翅の中横線が後縁と成す角度でも判別できるので♀の場合でも問題なしです。

アカヒゲドクガ
▲アカヒゲドクガ

で、最後は待っていたかのように山間の灯下に今日2頭目のクロフシロヒトリと一緒にいたアカヒゲドクガ(苦笑)

小型のシャクガは少し飛び回っていますがやはりどこも蛾の出が悪いこの頃です、、、

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