08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

29.Ⅸ.2013大陸より、、、 

9月も終盤、少し早い気もしますがそろそろ迷入アカネが入って来ているんじゃないかと気になり日本海側へ見に行ってみました(^^)


まず立ち寄ったのは海岸に近い開けた池。ここは一昨年10月初めにオナガアカネ1♂を確認した場所で始めてオナガと出逢った池でもあります。
毎年最初はここから見て回ることにしているのですが、現地に11時前到着、いざ探そうと池岸を歩き出したものの予定では微風以下だったのが想定外に風が強く吹き曝しではアカネはほぼゼロ・・・居ても一度飛ぶと流されてしまうのでお手上げです、、、

来る途中の豊岡盆地では多数のアキアカネのタンデムが飛び交っていたのでシーズン的にはすでに始まっているはずですし、海から吹くこの強い風自体は飛来を期待させる(実際は違いますが、、、)ものと勝手に解釈しつつ、たぶん風裏なら避難したのが集まっているだろうと軽く池岸を見て回ったのちそっちへ、、、

そして昼をまわった頃、水路沿いの田んぼの中ほどにやっとそれらしい個体を1頭発見!!


このとき、風が強すぎてネットがバッサバッサなる上振りづらいので早々カメラに持ち替え飛ばれる前に写真で確認してから捕獲することにしていたのですが、

遠めからまずパシャリ・・・風に揺れててブレッブレ(--;)

できるだけ近づいて~・・・っ!?(まだ彼我の距離3メートル強、、)・・・飛ばれました(T_T)


ちょうどビニールハウスのおかげでここは風裏になっていたのですが、少し上空は風が吹き抜けておりそれは気持ち良いほどビュ~ンッと高飛び。オナガ♂なら昼回ってるし、飛ばれても田んぼ上を低く飛び廻りまた静止するだろうと無意識に高をくくっていたせいか近づき方も雑だったなぁこれは・・・(^^;)

オナガアカネ
▲一応オナガアカネ♂かと、、

これが最初に撮った写真(豆粒だったので判別し易い様にトリミングしたもの)ですが、結局この後は追加個体も無く場所移動することに。


環境写真
▲環境写真

途中ちょろちょろ寄道したものの成果は無かったので本命の場所へ。見る人が見ればどこから撮影したものか分かる写真ですが、現状はこんな感じと伝えるために掲載。田んぼは干上がりあの一部に茂っていたヨシ?も刈られてしまっており、水路沿いにアキアカネがぽつぽつ静止しているだけで田んぼ一帯には歩き回ってもアキアカネが2頭いただけでした、、、

その代わり去年見なかったギンヤンマが10頭ほど。確認のために捕獲しましたがオオギンが混じるサプライズも無し(--;)


結局、歩き回ったものの迷入はここでは見当たらずアキアカネもまだ少なめ。他はノシメトンボ、ナツアカネ、キトンボ、オニヤンマ、シオカラトンボ、クロイトトンボ、アジアイトトンボだけ。風はここでも強く、気温も32度まで上がり晴れの割りにコンディションがいま一つだったのも影響してそうですが、雰囲気的にはまだ先発がパラパラ到着しているだけって感じでしょうか。来週もまた見に行きたいと思います。


あとは写真を、、、

アキアカネ
アキアカネ
アキアカネ
▲アキアカネ

流石に暑いのか日向の個体はオベってるやつばかり。去年迷入アカネが多数入っていた時期にはここまでオベリスクがよく目についた記憶はないので、もう一段階涼しくなった頃が勝負かな、、、

あとこの場所では今日は1ペアもタンデムを見ず、産卵も行わずです。

オニヤンマ
▲オニヤンマ

オニヤンマも♂ばかりそこそこ個体数を見ましたが静止個体が半分近く。飛ばしてもすぐ止まり直します。


環境写真
▲環境写真

途中何となく気になり立ち寄った砂浜。

アキアカネ

ここにもアキアカネがいたので大穴のスナアカネが混じってないかな~と海岸線に降り歩いていると、雰囲気的に○○が好みそう一画があったのでそっちへ歩を、、、

すると、

ヤマトマダラバッタ
ヤマトマダラバッタ
▲ヤマトマダラバッタ

予想通りヤマトマダラバッタが♂♀多数僕の接近で飛び出しました(^^)

ヤマトマダラバッタ
▲草の間から、、、
ヤマトマダラバッタ
▲接近して、、、

こうやって同じ目線の高さで撮るのが個人的に好きです・・・



さて、中々警戒心が強く、またそれが面白くついついトンボを忘れてマクロレンズでバッタを30分ほど追いまわしていると、運良く緑色型も発見!

ヤマトマダラバッタ
▲ヤマトマダラバッタ♀(緑色型)

普通のタイプは上から見ると砂浜そっくりで見事に擬態していますが、緑色タイプも、

ヤマトマダラバッタ

こんな感じで砂浜の植生に紛れると全く色に違和感無し。

ヤマトマダラバッタ
▲通常タイプ(灰褐色型?)♀と緑色型♀

♂の緑色型も探してみましたが♀がもう1頭見つかっただけであとは全て通常型でした。ヤマトマダラバッタを見て満足してしまい後になってハマスズもいたかも!?とアカネを探しながら戻るか悩みましたが、こちらもまた来週寄りたいと思います!


ヒナバッタ
▲ヒナバッタ

砂浜から少し草地に入るとヒナバッタばかり。ヤマトマダラバッタの好む環境は実にシビアと実感、、、
スポンサーサイト

[edit]

trackback: -- | comment: 2

21.Ⅸ.2013灯下巡り、、、 

赤西渓谷・音水渓谷・横行渓谷と、今日もまたアカジマトラを求めてイタドリの花をチェックしながら午後ぶらぶらしたものの残念ながら出会えず・・・シーズン的にまた来期に持ち越しかな(--;)

ナツアカネ
▲ナツアカネ

渓谷や峠にはまだ多数のアキアカネが残っていましたが、その中に何故か1頭だけナツアカネが混じっていました(苦笑)

他はミヤマアカネとノシメトンボ、マユタテアカネ、ネキトンボ、ミルンヤンマ、オオルリボシヤンマ、オニヤンマ、タカネトンボ、オオアオイトトンボ、ホソミオツネントンボがいた程度。すっかり秋のラインナップです。


日中はあまり成果がなかったので、今日はそのまま帰る予定でしたが日没後少しだけ灯下巡りをして帰りました。

ニホンヒキガエル
▲ニホンヒキガエル(幼体)

初っ端から水銀灯の真下に鎮座していたのは可愛らしいサイズのニホンヒキガエル(幼体)。大きさは

ニホンヒキガエル

手乗りサイズと去年生まれた個体みたいです。貫禄はまだ無し、、、

アミメリンガ
▲アミメリンガ

嘘くさい色のアミメリンガも今日は多数飛来していました。ただ撮影していても何か蛾を撮っている気がしない不思議な感覚、、(^^;)

アオアカガネヨトウ
▲アオアカガネヨトウ
キシタミドリヤガ
▲キシタミドリヤガ
スジエグリシャチホコ
▲スジエグリシャチホコ

キシタミドリヤガは晩春以来久しぶりの対面ですが、8時と早めに切り上げたこともあってその他新顔は2種だけでした。

蛾以外では、

オオゾウムシ
▲オオゾウムシ
コクワガタ
▲コクワガタ
ツノアオカメムシ
▲ツノアオカメムシ
ヒメカマキリモドキ
▲ヒメカマキリモドキ

なんかと遭遇。ツノアオカメムシはストロボを焚くと赤っぽく写ってしまいましたが、実際は緑色光沢。背面に白い点がありますがこれは模様ではなく寄生虫(かその卵)の類かと・・

ヒメカマキリモドキは親指の先ほどしかないので見つけ辛いです。今回も2枚撮影した後すぐ飛ばれロスト・・・



10月5日(土)は新月なので蛾はその日に期待ですね(^^)はたしてクロウスタビは登場するのか、、、、♪

[edit]

trackback: -- | comment: 0

8.Ⅸ.2013赤縞を求めて、、、 

この週末は雨の予報だったものの、日曜(8日)の昼過ぎから晴れの予報に替わったので不貞寝を中断し来週行く予定だった渓谷に嬉々として特攻!

・・したものの湿度が高く気温は上がらず・・・お目当てのイタドリの花やケヤキの老衰木も見当たらず、しょうがなく比較的元気のないケヤキ(笑)でアカジマトラの産卵時間にヤマビルと格闘しながら待ったもののミルンヤンマの摂食がはじまり諦めて撤退しました、、、orz

ニホンヒキガエル高地型
▲ニホンヒキガエル(高地型)

雨の後なのもあって林道にはよくこいつが出てきてました。高地型なのでやや小型で赤味の強い個体が多く案外綺麗な種です。

トゲグモ
▲トゲグモ

さっき通ったのに引き返すとすでに枠糸が張られていることが多々ありますが、ふと巣の主が目に付き確認してみると一度見てみたいと思っていたトゲグモだったのでビックリ(・・;)
探すと周りにもいくつかトゲグモの巣が見つかり、確かに居るとこにはたくさん居るみたいです。ヤブ漕ぎ中なので気がつき難いですが、、、

ケヤキ
ケヤキ
▲ケヤキ

こんな感じのケヤキで待ちましたがまだ若い木ばかりで期待薄(というか実際来なかった)です、、、これでも傾斜のきつい斜面を登って探したのですが理想のホストはもっと森の奥にあるのか(>_<;)またリベンジします。他にもサワグルミやモミなど良い感じの植生がありましたし。


で、この後は日も暮れたので灯火巡りに移行~

大物はいませんでしたがそこそこ楽しめた夜でした(^^)

ナガゴマフカミキリ
▲ナガゴマフカミキリ
サビカミキリ
▲サビカミキリ
ホソカミキリ
▲ホソカミキリ
ヒゲナガカミキリ
▲ヒゲナガカミキリ
ヤハズカミキリ
▲ヤハズカミキリ
ノコギリカミキリ
▲ノコギリカミキリ

ヒメオオ狙いだったのにいるのはカミキリばかりでした。あとはミヤマクワのペアとアカアシ♀の破片ぐらい、、、

ガムシ
▲ガムシ

何か怪しいサイズの甲虫が飛来したと思ったら全部ガムシですしね(^^;)とにかく多かった、、、

ウラギンシジミ♂
▲ウラギンシジミ♂
オオムラサキ
▲オオムラサキ(死骸)

あと何か潰れてると思ったらオオムラサキだったのにはビックリ+残念、、、

蛾は、

オニベニシタバ
▲オニベニシタバ(とヒメマダラミズメイガ)
キシタバ
▲キシタバ
キナミシロヒメシャク
▲キナミシロヒメシャク
ギンボシリンガ
▲ギンボシリンガ
クワエダシャク
▲クワエダシャク
ミツモンキンウワバ
▲ミツモンキンウワバ
ハコベナミシャク
▲ハコベナミシャク
ナカスジシャチホコ
▲ナカスジシャチホコ

などが飛来しましたが全体的に集まりは悪かったです。

ホシホウジャクの幼虫
▲ホシホウジャクの幼虫

ヘクソカズラには成虫もよく飛来するホシホウジャクの幼虫なんかも、、


ゴホンダイコクコガネ♂
▲ゴホンダイコクコガネ♂
ミンミンゼミ♀
▲ミンミンゼミ♀
ベニモンツノカメムシ
▲ベニモンツノカメムシ
ミミズク♂
▲ミミズク♂
ハヤシノウマオイ
▲ハヤシノウマオイ
ササキリモドキのなかま
▲ササキリモドキのなかま

ササキリモドキは初めてみる種類でしたが種小名までは判らず、、

あとやけにミミズクが多い日でした(苦笑)

コカマキリ
▲コカマキリ
チョウセンカマキリ
▲チョウセンカマキリ

こんな日は捕食者も多いです。以上、、、

[edit]

trackback: -- | comment: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

カウンター

検索フォーム

メールフォーム

リンク

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。