10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

近場の様子、、、 

今日は友人と近場を見てきました。9月も半ばになり本格的なアカネシーズンに入る直前で(新産地を探す意味で)狙おうと思う種が意外と少ないんですよね・・・

なので「迷入種でも来てないかな~♪」と気分転換も兼ねての散策です。友人は昼から仕事なので後半は一人での散策になりましたが、結果的に今日確認できたのは普通種のみ。明日から台風の影響で天気が崩れるみたいですが・・わざわざ週末に来ることないのになぁ、、、

何かが飛ばされてくるのを期待したいと思います(--;)

イメージ1
イメージ2
▲ガガブタ(2枚目の左下のはハネナシアメンボ無翅型)

マイコアカネやノシメトンボが去年産卵に来ていた池ではガガブタの花が見ごろを迎えていました。ただ今日はギンヤンマやアジアイトトンボがいるだけでアカネ属は見当たらず・・・あまりにも暑すぎるせいでしょうね。気温33度+直射日光とかそりゃキツイわ(^_^;)

道中のいくつかの学校で運動会とかやってましたが子供の全力疾走が眩しかったです、、(苦笑)

ナニワトンボ♂
▲ナニワトンボ・・・普通に撮影したのに何故か絵画調にww

今年はちっこいのしか幼虫が見れず、多産する池でも数が少なく感じるナニワトンボ。瀬戸内を代表するトンボですが今日やっとまとまって発生している場所を確認できて妙に一安心、、、

午後からの散策では今まで見なかった場所でも数ヶ所確認できたり、やはり環境さえあれば普通種並みに見つかる種ですが例年より少なく感じると不安になりますね。
ただ今日確認した個体はそこそこ年期を感じさせられる状態も多く、発生時期はどうやら例年並みだった感じです。池の水落などが関係してくるので地域というより池ごとに毎年の発生状況が変わってくるのでしょうかね?


他にはナツアカネ、リスアカネ、マユタテアカネあたりがいましたが午前中はこんなところです。一応トンボ以外では、

ビロードハマキ
▲ビロードハマキ
ツバメシジミ
▲ツバメシジミ
イメージ3
▲コチャバネセセリ

などがいました。ビロードハマキはどうも友人にはウケが良くなかったみたいですが(苦笑)、個人的には見ると無駄にテンションが上がってしまう昆虫です♪



さてここからは後半戦!

狙いは引き続き迷入種ですが、せっかくなのでスジボソギンやギン♀の同色型もオオギンを探すついでに狙いに加えたいと思います。

スジボソは運の要素が高いですがギン♀の同色型はここ西播磨でも比較的発生率も異型にしては高く、場所や時期によっては同色型が普通型より多いことも。
毎年1頭は拝んでおきたいのでこちらは少し本気で散策してみました。

ハラビロカマキリ
▲ハラビロカマキリ

気になるポイントに到着してドアを開けると・・・いつの間にかハラカマが車に引っ付いていたり、、

彼らも8月頃から成虫が増えだし今ぐらいから特によく目にするようになる列記とした秋の昆虫です。エサの直翅目(バッタ目)が多い秋に増えるのは当然っちゃ当然ですが、あまりその印象が持たれてないように思います。オオカマキリやチョウセンカマキリ、ほかのカマキリ目も同様に秋に繁殖期をむかえる昆虫ですね(^^)

豆知識ですが、俳句の季語では「蜻蛉(とんぼ)」は「仲秋(現在の9月頃)」を表します・・・が一番狙う種が少なくなる時期なんだけどなぁ・・・(^_^;)

タイワンウチワヤンマ♂
▲タイワンウチワヤンマ♂
ムスジイトトンボ♂
▲ムスジイトトンボ♂
チョウトンボ
▲チョウトンボ

いくつか回った池では上の3種とギンヤンマが今の時期よく見られました。チョウトンボは9月いっぱいでシーズンが終わるので(去年は10月にも確認)そろそろ見納めですが、まだまだ元気に舞っていました。

タイワンウチワヤンマも今日はよく飛んでいましたが・・・こちらは「水が減った皿池=池岸は今まで底だった部分なのでちょうどいい止まり木がなし。」のためやむ無しな感じ(苦笑)

サナエトンボ科なのだから地べたにペタっと静止すればいいのに・・・ ウチワヤンマは地べたにもよく止まるのでそこらへんの違いが面白かったです。

イメージ5
▲ジャノメチョウ♀

ジャノメチョウもやはり翅が破損した個体ばかりでしたがまだ元気で今日はよく見ました。


そしてラストに行った池でやっと同色型のギンヤンマ♀を確認。

池には10頭ほどギンヤンマがいましたが、そのうち同色型の♀は2頭だけ。ただ♀はタンデムになっている個体以外水域にはおらず、1頭だけ飛来した♀も即行♂に捕まりどこかへ。それ含めても5頭中2頭が同色型だったのでそこそこ同色型が出やすい場所のようでした。

ギンヤンマのタンデム(同色型)
▲最初に見つけた同色型♀の連結産卵

ギンヤンマ同色型♀
ギンヤンマ同色型♀
▲すぐ近くで産卵を始めたのも同色型だったので少し拝借して撮影

これから秋が深まるにつれて同色型も出やすくなり、同時に迷入種も10月に多いので頑張って探したいと思います(^^)

[edit]

trackback: -- | comment: --

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

カウンター

検索フォーム

メールフォーム

リンク

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。