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念願の・・・!? 

広範囲から的確にポイントを拾い上げていくタイプと気になった場所ばかり重点的に浚うタイプ、お互い経験と直感に従いながらも常に考察を重ねてヤゴを狙う根本は同タイプなのですが、今日はそんな二人でヤゴを狙うとホントに効率も成果もあがるなと改め実感させられる一日でした♪

目的種にはフラれたものの直感で追加した場所にてサ○サ幼虫が採れるんですから・・・(苦笑)それも“狙って採る”ことができたので自信もつきましたしかなり嬉しかったです(^^)




マイコトラガ
▲マイコトラガ

前述で分かったかもしれませんが今日も島根っ子さんと二人でガサ。急遽平日に休みが取れたのですが、連絡すると時間をつくって始発で駆けつけてくれる彼は気合が違います!

それも今日は雨というのに・・・(カメラが濡れるのイヤだったので今回現場での写真は少なめ・・・^^;)


で、予定では今夜は蛾も採るつもりだったのですが如何せん雨天での集まり具合が心配だったので、まだ曇ってる早朝のうちに保険をキープしに先に一駆けしてきました。折角来てくれるんですからね!

そして豊富PA(下り線)にて運良くオオシモフリスズメ♂を1頭発見。上り線のPAに比べ小型種が多く特にマイコトラガが今日は多く目に付きました。

あと

イボタガ(瀕死)
▲イボタガ(瀕死)

何に轢かれたのか腹部だけ潰れているイボタガも先日エゾヨツメとオオシモフリがいた場所にて発見。タイミングさえ合えば3種が一度に見られる可能性もあるのか・・・(・・;)


~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして合流、、、

ナゴヤ・キイロ
▲ナゴヤサナエ幼虫(左・中)とキイロサナエ幼虫(右)

まず終齢幼虫と現状を確認しておきたかったナゴヤサナエ幼虫を狙ってみましたが、前回狙ったときよりほんの僅かにヤゴの気配が感じられた程度でナゴヤは小っこいのが2頭それぞれ1頭ずつ採れただけ・・・何箇所か移動してみましたがまだ時期が早いのかどこもダメです。

他はオオヤマ、セスジ、コフキ、カマツカ、ギギ、フナ類を二人で確認しました。




この後今日のメイン目標に狙いを移したのですがポイントを絞り込めず今回は断念、、、

ある池に行けば確実に採れる種ですが、保護されてる場所ですしそれ以前に簡単に採れる場所で採っても個人的に価値はないので環境だけ見てガサはパス。またの機会に、、、



ただこうなるとあまりにも成果が乏しいのでここらで大物を狙ってみようと、


島根っ子さん:「あっこサラサの成虫多いらしいですね?」

僕:「そうみたいっすね、、、んじゃ幼虫狙えば採れるんじゃないですか?(ニヤリ)」

島根っ子さん:「Takaさんに任せますよ(ニヤリ)」

僕:「行ってみましょう!」


とここにきて追加で狙うような種でもない大物を狙いに追加(笑)

ただ二人とも採る気まんまんです(^^)・・・・・そして!!

サラサ・ネアカ・ハラビロ
▲成果

まさかの本当にゲット!写真ではサラサは5頭しか写っていませんが実際には終齢6頭確認。1頭撮影前に容器に溜まった水を捨てようとした際うっかり池に落としてしまうという凡ミスを僕がヤラカしてしまい(苦笑)、急いで足元をガサったものの何処かへ・・・サラサ幼虫を紛失してしまうとか複数頭採集してたからいいものの上半期にして今年最大のヘマですね(--;)


ちなみに一緒に移ってるのはネアカヨシヤンマ幼虫とハラビロトンボ幼虫です。石の下(陸上)にいたり落ち葉の間にいたりサラサ狙いなのでややこしいことこの上ありませんでしたが(・・苦笑)採れた場所としては面白かったです。


島根っ子さん:「これ・・・・(・・;)」

とか真面目な顔して渡された“サラササイズの”泥まみれの木の枝や、

島根っ子さん:「Takaさん・・・」

とニヤニヤしながら指差した先にいる泥まみれのヤゴ(ハラビロ)とかもややこしかったな・・・(笑)


たまに出てくるサラサの腹部に似たガガンボの幼虫とかも・・・。


サラサヤンマ終齢幼虫
サラサヤンマ終齢幼虫
▲サラサヤンマ終齢幼虫
サラサヤンマ終齢幼虫
サラサヤンマ終齢幼虫
▲♂(左)と♀(右)

あと冒頭に書いたことですが、

今回まず1頭目を運よく落ち葉の下の水溜りから見つけたのが僕。

ただこの運というのが“めくってたまたま居た!”という意味ではなく“怪しい場所を島根っ子さんより先にめくった”という意味あいが強く、どちらが見つけるかなんてタイミングの問題・・・遠慮なんてしてたら先に見つけられてしまいます(笑)

で、僕はその周辺をとりあえずガッツリ探り後続を狙う中、彼は色々な場所にアプローチ、、、そして2頭目を見事発見。

僕も今探してる場所も芳しくなかったので、

僕:「隣り邪魔していいっすか(笑)」

と、ちゃんと断りをいれて?隣りに入り怪しい落ち葉をひと掻き(コロコロコロ・・・)・・・・


・・・3頭目が転がって出てきました(苦笑)

その後も付近で粘ると4頭目、5頭目と怪しく感じた場所から見つかり、一通り探ったのでまた探る場所を変更、、、

ラストに落ち葉を一枚一枚確認していた島根っ子さんが6頭目を発見し一先ず切り上げました(^^)



結局僕一人だと最終的に採れる数は多いかもしれませんが一箇所一箇所にかける時間が長いので時間が足りません。結果的に潜んでいる場所に手が回らず見逃してしまうことも、、、
逆に彼の場合(一人なら何時間でも気になった場所で粘りはりますが)同行者がいるとどんどん移動しながら探るので潜り込んでるヤツは見逃してしまうことも、、、

今回も彼が一度通った場所のかなり際どい隙間で僕が。僕がスルーしてしまった落ち葉の間で採りこぼしを精査していた彼がそれぞれ見つけているので一人では一日仕事になっていたでしょうね(^^;)



この後は時間が微妙だったので汚れた胴長を洗うことも考え河川でガサして一先ずきりあげました。

ヤマサナエ終齢幼虫
ヤマサナエ終齢幼虫
▲ヤマサナエ終齢幼虫(同一個体)
ダビドサナエ終齢幼虫
▲ダビドサナエ終齢幼虫
ホンサナエ中齢幼虫
▲ホンサナエ中齢幼虫
オジロサナエ終齢幼虫
▲オジロサナエ終齢幼虫

ヤマ終齢は相変わらず良いフォルム、、、

ダビドは羽化の近い個体もいましたがガサった河川の水温がえらく低く他の河川よりは全体的に遅れてる感じ。他にはコヤマ若齢が多数とコオニ、ニホンカワ、オナガ等が入りました。

水昆は、

オオヤマカワゲラ
▲オオヤマカワゲラ幼虫
フタバコカゲロウ
▲フタバコカゲロウ幼虫
ムナグロナガレトビケラ
▲ムナグロナガレトビケラ幼虫
ヒロアタマナガレトビケラ
▲ヒロアタマナガレトビケラ幼虫
ヒゲナガカワトビケラ
▲ヒゲナガカワトビケラ

等や、

アミカ類の蛹

アミカ類のサナギを島根っ子さんが採集。

幼虫がけったいならサナギもけったいな姿という・・・どこかにアミカ類のいい図鑑はないものか(・・;)未知すぎて同定ができない、、、


日淡は、

シマヨシノボリ
▲シマヨシノボリ
ウグイ幼魚
▲ウグイの幼魚
カジカ中卵型
▲カジカ中卵型

などに混ざり少し大きめのカジカ類も入りました。

カジカ類(中卵型?)
カジカ類(中卵型?)

上の大きかった2匹はともに島根っ子さん捕獲個体ですが、これも中卵型になるのか・・・??


カジカ類等
▲カジカ類等、、


ラストは蛾を探しながら帰りました。

フタナミトビヒメシャク
▲フタナミトビヒメシャク
オサムシの一種
▲オサムシの一種
アカエグリバ
▲アカエグリバ

結局始終降ったり止んだりの雨模様でしたが、幸い狙い目にしていた場所は雨上がり後だったもののギリギリ問題ないレベルで、

オオシモフリスズメ♀
▲オオシモフリスズメ♀

何とかオオシモフリは灯火に飛来♪

それも今年に入ってから確認した11頭のうち♂は11頭(つまり全部♂・・・)だったのに、今日それぞれ1頭ずつみつけたのは両方♀!♂よりデカくて翅も幅広とスズメ蛾最大は流石の圧巻です。



今週末は用事で日中散策に出れませんが、どうせ夜間は灯火に吸い寄せられていると思うので(苦笑)また近日中には更新したいと思います。蛾のネタで・・・。

ではでは、、、

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