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ドクガの日、、、 

まず日中少し散策したのでその貧果を、、、(苦笑)

三田市方面を友人の運転する車に乗ってブラブラしてきましたが期待していた場所は大ハズレでその後もヌル。途中予定より早く雨が降り出したりと何ともパッとしない一日でした(^^;)


クシヒゲベニボタル
▲クシヒゲベニボタル
オグマサナエ♂
▲オグマサナエ
フタスジサナエ
▲フタスジサナエ
タベサナエ
▲タベサナエ
サラサヤンマ♀(テネラル)
▲サラサヤンマ♀(テネラル)
未同定
未同定←島根っ子さんの指摘によりキスジコガネと判明。ありがとうございます(^^)

コサナエ属やシオヤはすっかり元気な成熟個体が活動していましたがサラサヤンマは今日やっと羽化殻1♀とテネラル個体1♀を確認できただけ。
テネラルは湿地から飛び立つのを友人が見つけましたが、周囲に羽化殻が見当たらなかったのでもしかしたら少し奥で見つけた羽化殻の持ち主かも、、、


クロギンの羽化

クロギンも羽化していました。

クロギン♂

クロギン未成熟♂も高所を飛翔していました。

クロギン産卵

クロギンの若い♀も産卵していました。

クロギン♀

クロギンの若い♀も複数産卵に来ていました。

クロギンの幼虫

足元ではクロギンの今夜羽化する子がこっちを見ていました。


・・・・半日かけてクロギンの色んなステージ見てもなぁ(--;)

ギンヤンマ

急だったので証拠写真の幽霊しか撮れませんでしたがギンヤンマ♂も1頭確認。日中は以上です、、、


~夜の部~

リンゴドクガ
▲リンゴドクガ

初っ端からドクガでスタート・・・ただしこいつは無毒、というよりはドクガ(所謂ナミドクガ)やチャドクガ、あと比較的大人しめなモンシロドクガやキドクガ辺りがやっかいなだけで、日本に6000種以上いる蛾の仲間のうち有毒なのは1%にも満たない程度。ましてや致死毒でもないので刺されてもしれてますしね、、、

撮影する際やや高い場所にいたので素手で捕まえて下ろしましたが一切腫れたりせずです(^^)

ハングロアツバ
▲ハングロアツバ
トビスジアツバ
▲トビスジアツバ
ツマキエダシャク
▲ツマキエダシャク
クロテンヨトウ
▲クロテンヨトウ
クロフシロヒトリ
▲クロフシロヒトリ
エグリヅマエダシャク
▲エグリヅマエダシャク
ウスキシャチホコ
▲ウスキシャチホコ

まだまだ夜間は寒く蛾の出がいま一つですね。日々新顔が登場するものの春の蛾が減り出しあれほどいたノヒラトビモンシャチホコやキリガ系の賑やかしが無くなったのでかなり灯下が寂しく感じます。

ニンフジョウカイの一種
▲ニンフジョウカイの一種

そして相変わらず名前の判らないニンフさん・・・(苦笑)



唯一今日少し嬉しかったのは、

アシブトチズモンアオシャク♂
▲アシブトチズモンアオシャク♂

何とも色鮮やかなアオシャクの仲間♪

チズモン(地図紋)と付く和名もなかなか味があって個人的にはお気に入り(^^)


あと“アシブト”と頭に付くように類似種にチズモンアオシャクというそっくりさんが当然いますが、♂はこんな感じに後肢が毛束で太く見えるので判別は容易。

アシブトチズモンアオシャク♂
▲名前の由来の後肢の毛束

前翅の中横線が後縁と成す角度でも判別できるので♀の場合でも問題なしです。

アカヒゲドクガ
▲アカヒゲドクガ

で、最後は待っていたかのように山間の灯下に今日2頭目のクロフシロヒトリと一緒にいたアカヒゲドクガ(苦笑)

小型のシャクガは少し飛び回っていますがやはりどこも蛾の出が悪いこの頃です、、、

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