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シンジュサンがいっぱい、、、 

所用の京都からの帰り道、今週末は何も見れてないのでせめて蛾だけでもと思い下道でゆっくり帰宅。向こうを日付が変わる頃出たのに帰ったのはすっかり日が昇ってからという、悪足掻きの割には結構楽しめえらく長時間遊んでしまいましたww


コクワガタ♀
▲コクワガタ♀

灯下に落ちていた個体。帰りに寄ったガソリンスタンドのトイレで40ミリ越えのそこそこ立派な♂も拾ったのですが、適当な箱に入れて車に乗っけてたら何時の間にやら脱走・・・車内をくまなく探したものの見当たらず、おそらく窓全開で走ってたので出てった感じ??

車内で☆になって後々見つかるよりは断然いいのですが(^^;)


シンジュサン
シンジュサン
シンジュサン
▲シンジュサン

・・・自分の中でのジンクス、“一度見ると後続は簡単に見つかる”はシンジュサンにも適用されるのか。あちこちにいました(苦笑)

シンジュサン

何気に休憩に入った自販機コーナーの網戸にも、ふと見るとシンジュサン、、、横の中型シャクガはたぶんハミスジエダシャクかな(ーー;)

シンジュサン
▲シンジュサンの顔

シンジュサン
シンジュサン

結局静止していたのは4頭。あと高い灯火周りに時折誘われて姿を見せるのが何頭かいましたが遠くて個体識別ができないので同一個体が混じってた可能性大。それでも最低5頭は同所で短時間の間に確認できたことに(^^)


また篠山方面の池でもシンジュサンっぽいのが一度飛来しましたがこちらはすぐロスト。その場所では近くにハンノキ林でもあるのかオナガミズアオ6頭とオオミズアオも2頭(1頭は死体)が湖畔に一つだけある灯火で確認できました。

オオミズアオは今日も多く散策全体で計20頭弱確認。破損が酷かったり潰れてたりでオナガとの判別不可がいるので集計がやや雑になりがちですが、、、

オオミズアオ
▲一見オナガっぽいオオミズアオ


他は、

アトヘリヒトホシアツバ
▲アトヘリヒトホシアツバ
オオバナミガタエダシャク
▲オオバナミガタエダシャク
ギンスジアオシャク
▲ギンスジアオシャク
クチバスズメ
▲クチバスズメ
クロスジアオシャク
▲クロスジアオシャク
スズキドクガ
▲スズキドクガ
ツマキホソバ
▲ツマキホソバ
ナミガタシロナミシャク
▲ナミガタシロナミシャク
ネジロキノカワガ
▲ネジロキノカワガ
プライヤキリバ
▲プライヤキリバ
ベニヘリコケガ
▲ベニヘリコケガ
マイマイガの幼虫
▲マイマイガの幼虫

などが目につき(既見種でも状態が綺麗なら)撮影しましたが、もちろんその他多種多数を確認。そろそろプチ写真集が作れる程度には蛾の写真が溜まってきましたが、これからの夏~冬にかけてが本番!一年で500種は越えたいところですね(^^)

キマダラコウモリ
キマダラコウモリ
▲キマダラコウモリ

カワリモノの蛾。コウモリガの仲間ですがまさにコウモリという名がピッタリなやつでした。この仲間も見てみたい蛾の一つでしたが本日達成♪

以上です。




~おまけ~

オキナワコヤマトンボ幼虫
オキナワコヤマトンボ幼虫
▲オキナワコヤマトンボ幼虫(同一個体)

約一年前にちっさい個体(写真一枚目)を島根っ子さんより預かり飼育してきた個体ですが、すっかり立派な終齢(写真2枚目)になりました。南方種なので冬場は地元棲息種と同様とはいきませんがそれでも手間が増える程度と、個人的には飼育は中難易度ってところだったかな、、、

唯羽化さすことを目的とした初期段階は十分越えたと思えるぐらいには飼育経験を積んでこれたはずなので、そろそろ次の段階に入りたいと思います、、

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