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シオヤはまだ現れず・・・ 

環境写真
▲揖保郡にある細流

ここは去年ヤマサナエのヤゴが多く見つかった場所で、近くまで来たので寄ってみました。

ヤマサナエ
▲ヤマサナエ
アサヒナカワトンボ
▲アサヒナカワトンボ
オニヤンマ
▲オニヤンマ

最初一回だけ網を(友人が)入れ複数頭のヤマサナエやオニヤンマを確認したものの、ふと水中を見てみると、網を入れるまでもなく多数のヤゴのシルエットが・・・

体表に砂泥を纏いカモフラージュしているのでしょうが、剥き出しの複眼がバッチリ居場所を教えてくれます(^^;)



アカガエル系のおたま?

シオヤトンボの羽化状況を見に来た定点池では、湿地部の水溜りにウジャウジャと蠢くオタマジャクシ、、、

黒くて尾鰭が長いから「ニホンヒキガエル?」、と一瞬頭を過りましたが、定点池周辺ではまだ確認してないのでおそらくニホンアカガエルかヤマアカガエルのオタマだと、、、なので一応アカガエル属sp.幼生とでも表記しときます。

オタマは歯の数とかで同定するとか聞いたことがありますが・・・判るものなのかな(・・;)!?

カスミサンショウウオの卵嚢

昨日に引き続き今日もカスミサンショウウオの卵嚢(らんのう)を見かけました。

ヤドリバエの一種?

そのすぐ近くに見慣れないハエが止まっていたので何となく撮影してみたものの、家で調べても結局種類がわからず、、、ヤドリバエの一種だとは思うのですが今日はよく課題の残る日です(>_<)

メジロと椿

椿に来ていたメジロを眺め、目的のシオヤトンボもまだそうだったのでそのまま帰路につきました、、、

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この記事に対するコメント

アサヒナカワトンボとカワトンボ伊豆個体群。

Takaさん、こんにちは。

今朝、伊豆半島で確認されたトンボ幼虫の資料を読んでいたら、その中に
「伊豆半島に生息する個体はアサヒナカワトンボとニホンカワトンボとの中間雑種-つまりハイブリッドと考えられる。」という記述を発見しました。

側尾鰓が両種の中間的な形態の個体が多いらしいのですが、個体変異の幅が大きく、よりニホンカワトンボ的な特徴をもつ個体も含まれるため、どちらに属するかの同定は幼虫段階では困難、ということで、これらを一括して
「カワトンボ伊豆個体群」と呼ぶそうです。

私も実際この冬にカワトンボ幼虫を家のすぐ手前の小川で採取したのですが、「伊豆にいるカワトンボ=ニホンカワトンボ」と思いこんでいたので、写真撮影した後そのままリリースしてしまいました。

ご意見を伺いたいので写真をお送りしようと思いますが宜しいでしょうか?

その時点では何も知らずに撮っていたため、尾鰓にポイントを合わせていないので微妙ですが・・・(^_^;)


それと、写真整理途中で昨秋羽化のクロギン♀の中に同色型があったので
そちらも一緒に・・・。


Yacchan #cINthRVA | URL | 2012/04/05 10:52 * edit *

Re: アサヒナカワトンボとカワトンボ伊豆個体群。

Yacchanさん おはようございます(^^)

写真確認させていただきました♪返信は長くなりそうなのでメールの方にさせて頂きますね。

Taka #- | URL | 2012/04/06 09:15 * edit *

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